無職、南米ペルーへ挑む!

22歳新卒、夢を追いかけて南米上陸!パワフル奮闘記誕生!

自転車で行こう、悪魔の洞窟<南米チリ>

さあいよいよチリ編が最後になります、Kです

旅のことをスマホにメモをしていたのですが、先ほど紛失してしまい

残念なことに見つかりそうにないのであんまり詳しく書けそうにありません

写真と感想文と大体の情報で許してください!

アタカマでレンタルサイクル

アタカマ最終日にしてお金が底つき、

ツアーにも行けないので「レンタルサイクル」に挑戦してみました

アタカマの町は、<旅行会社・宿屋・レンタルサイクルショップ>の三点で

できているといっても過言ではありません

レンタルサイクルはどこにでもありますし、誰かしら乗っています

快晴のアタカマを自転車で駆け抜けるのは爽快ですよ!

自転車選びのポイント

  1. タイヤがしっかりしていること
  2. シートがしっかり太めなこと
  3. ヘルメット、ジャケット、空気入れなど備品を揃えてくれるところ
  4. 地図をくれかつ説明してくれるところ

アタカマの道はコンクリート続きならいいんですけど、砂の時は全然進みません

あとは石がゴロゴロ転がっているのでパンクの可能性もありタイヤは大きめがベスト

個人的にシートが細いプラスチックじゃないほうが良いと思います

たかだか半日でも後半からお尻が痛くて太ももで斜め乗りしていました笑

ヘルメットとジャケットは暑くてかぶっていられないんですけど、

車の通りがある道ではつけたほうが良いでしょう

特に日が暮れてしまったあとは街灯もないのでかなり危険です

真っ暗な道で溝に落ちてしまったり、思わぬ事故が潜んでいます

アタカマでは電波が届くところとそうでない場所があるので、

あらかじめ目的地を地図で用意しましょう

私が行った自転車屋さんでは紙媒体の簡易マップをもらいました

丁寧に説明をしてくれたので大体迷わずにたどり着けました

レンタルサイクルのための持ち物

  • 日焼け止め(灼熱地獄です)
  • 帽子(灼熱地獄です)
  • 水(2L持っていきました、途中売店などなし)(灼熱地獄です)
  • サングラス(眩しすぎて見えません、砂ぼこり対策にも)
  • タオル(滝のような汗が出ます。砂ぼこり除けに口を覆いました)
  • 上着(日焼け防止、夜は一気に寒くなります)
  • 食料(バナナ・みかん・チョコ・グミ・パン。腹ペコでした)
  • 靴(間違えてもサンダルでは行かないように!!)
  • リュック(両手が空くようなカバン、斜め掛けは肩が死にます)
  • ライト(夜道用、携帯だと片手運転になり危ない)

とにかく荷物は軽い方がいいです!最低限のこのリストだけでもかなり重かったです

特に重いのは水なのですがそこはケチらないように!

 いざ悪魔の洞窟へ

女一人、旅の疲れなども考慮して月の谷と悪魔の洞窟の二択だったのですが

初日に月の谷へ行ったときに坂が続きだったのを思い出して、

あれを上れる自信がなかったのでやめました!地味に高山病だったので。

それではレッツらゴー!

プカラ遺跡の方を自転車で進みます、道はガタゴトでお尻が痛くなりました

途中で川を渡る箇所があります。

濁流で流れの勢いも強め、これは自転車で渡り切れなかったらひっくり返ると思い

悩んでいたらどうやらもっと先にほっそーい橋があるそう

ここも自転車を担いで渡るのですがナイスガイが手を貸してくれました

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悪魔の洞窟入口

この"VALLE DE CATARPE" という公園の中に5か所くらい観光スポットがあって

そのうちの一つが悪魔の洞窟です(QUEBRADA DEL DIABLO)

全部周りたい気持ちはいっぱいですが一か所最長6時間はかかる場所もあって断念

かなり広いようですが、私は一番近いこの悪魔の洞窟だけ行って帰りました

入場料を払って中の地図をもらいます

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ずーっと茶色いCATARPE、アタカマ

茶色い山?と茶色い川と茶色っぽい草と・・・

アメリカのテキサスとかこういうイメージです

途中すごく道が悪くて進むの大変でした。タイヤが砂に埋もれる!

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悪魔の谷はこちらです~

この木製の表札がまたいい感じ。QDA DL DIABLOの方へ進みます

入口に自転車をつなぐ場所があるので歩きたい人は置いていきます

自転車ではいけない道もあると書いてあったので私は歩いていきました

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中はとにかく岩。涼しい!

大きな岩の道を通り抜けます。あんなに暑かったのが嘘のようにひんやりしています!

人の通りが少なくほとんど人に出くわしませんでした

ちなみにこの先私は正規のルートから外れ迷子になりました(通りで歩きづらかった)

帰り道を忘れるのが怖くなって思わず引き返したところ、

自転車でぴゅーっと追い越され正規のルートに気づきました笑Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

とぼとぼ歩くも、疲れ果ててしまい道に座り込んで石を壁に投げつけはじめる

(完全にやけくそですね。自分に腹が立っていたようです笑)

しかーしその割った石の中からキラキラしたものが出てきたのです!

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結晶?

茶色い石の中から透明な薄い膜が何枚も重なった結晶が出てきました

幼いころから宝石好きの私はこれに大興奮!

そのあと座り込んで夢中になって石を割ったり掘ったりしていました

これを洗って磨けば( ^ω^)・・・!なんて妄想をしながら1時間以上が経過

思えばその日はこの時が一番楽しかったです

おわりに

このあと帰り道にプカラ遺跡から夕日を見ようと思ったのですが

めちゃくちゃ一生懸命上ったのに夕日が見られず(月の谷に引き続き悔しい)

悲しむ間もなく自転車返却時間のぎりぎりに返却

遺跡を駆け抜け、チャリをかっ飛ばすなんて本当に落ち着きのない人間ですね!

とっても疲れましたが充実した一日でした

是非自転車に乗ってアタカマを周ってみてください

 

差別と向き合う。無視?OR反撃?

チリ編があと一回で終わるのですが、最近立て続けにあった子供たちとの出会いに

ついて書きたいことあるのでお付き合いください。

以前にも差別について記事を書きましたが、第2弾です。前回の記事はこちら↓

人種差別を受けました<ペルーでアジア人差別> - 無職、南米ペルーへ挑む!

 中指を立ててしまった

ついこの前、授業の帰り道に中学生くらいの男子2人組に

“Hola amiga”(へーい)と声をかけられたので“Hola”と返して通り過ぎようとしました

すると“Bienvenida”(ようこそ)と言われたので“Gracias”(ありがとう)と

にっこり笑って返したのですが、やたらまた「ようこそ~…」と言ってきました

何かと思ってよく聞いたら「ようこそ香港へ」とにまにましながら言われていたんです

私は中学生坊主二人相手なら怖くないと思ったのか、

気づいた頃には振り向いて笑顔で中指を突き立てては歩き去っていました

彼らは追いかけてはこなかったものの「ばーか ばーか」といわんばかりに

声を荒らげて一生懸命香港へ歓迎してくれました

人生でおそらく初めて本気で人に中指を立てた日です

この戦いに一瞬勝った(=言い返せた)と思ったのも束の間、歩いているうちに

知らない相手にせよ誰かに「死んでほしい」という意思表示をしてしまったことに

罪悪感を感じました

私の中でどんなに憎しみを持っても「死ね」とは口が腐っても言わないと誓った日、

慣れない日本の生活でつい同級生の男子に言い返してしまったけれど

驚くほど強い言葉で自分が傷ついたのを思い出しました

口に出していなくてもやってしまったことは同じ意味で、もっと他に自分を守る方法が

あったのになと反省しました

無視するのが一番良い?

 

スペイン語があまり話せなかった頃は誰に何を言われようと目を合わさずに

その場を立ち去っていましたが、少なくともその日は一日悔しさでいっぱいでした

やられっぱなしの自分が悔しかったので、そこから言い負かすための暴言文句やらを

積極的に覚えて練習していたのですが、結局女一人ということもあって

万が一危険に巻き込まれることを想定すると、悔しくてもそこはぐっとこらえて

受け流すのが賢明という場面があったりで使うことはありませんでした

隣に仲間でもいればいいんですけど、必ず一人の時に狙われるんですよね~

まあ、あとは単に自分の反応が遅すぎて言い返す頃には独り言になっているとか笑

反撃できるならするべき

「そんな教育のなっていないやつら、相手にする方が時間の無駄。」

そう思う人は少なからずいると思いますが、少しでも反撃ができた時

何もできなかった時とだと後の気持ちの消化の早さが全然違うんですよ

あなたがもしどんなことを言われても気にせず過ごせる人なら話はまた別ですが、

自分も立ち上がって戦うことで一方的な攻撃を受けたと思わなくなります

「こんなことを言われたけど、私はこう言ってやったんだ!」っていう自信がついて

自分を守る術さえ見つければ、誰もが怯えずに堂々と歩けるようになります

教育してやる

反撃することで気持ちが楽になった一方、ひどいことを言ってしまった罪悪感や

逆切れされて危ない目にあう可能性を考えたら本当に正解なんてないと思います

結局はその場その場で対応するしかないです、言われないのが一番ですが!

しかし教養の低さっていうのはどうしようもできないものです

ただし「話せばわかってくれそうな人」と「まだ救えそうな子供達」には積極的に

説教交じりの会話をします

そこまで気になるの?

どこへ行こうと特に子供たちは私に興味津々です

くすくす笑いながら指をさされたり、わざわざ相席してまで見に来ます

しかも話しかけるわけではなく「チニータ」やら中国語の真似?をしたり

こちらがスペイン語がわからない前提で冷やかしたりしてきます

私が目を合わせると笑いながら両手で目尻をあげたりする子もいましたね

仕方ないなーと思いながら声をかけます

「おい。礼儀をわきまえろ。」

こういうと目を真ん丸にして驚きます笑 

ここでぴゅーっと逃げるか「こいつ会話できるじゃねえか!」と居座るかどっちかです

もちろん残った子供たちにだけ色々教えてあげます

まずは<私はどこの国からでしょうゲーム>です

驚くことに日本を知らない子供が多いです

ポケモンとか日本製品のものとか説明してへえーって感じです

中国はもちろん知っていて、韓国は韓流アイドルのおかげでしょうか

ちょっと会話するとあとは向こうからの質問攻めです

最後は決まって当て字で名前を書いてあげたり(100%漢字の方が喜ぶ笑)、

たまに漢字が思い当たらなくてバカにされたりしながらも楽しく会話を締めます

おわりに

子供に罪はないですからね

そういうこと言われたら結構傷つくんだよとか

みんな違うけど結局同じ人間だからねとか

人種で一括りにするんじゃねえばっきゃろーとか

あとは「世界の広さ」と「旅のロマン」を語っては

君たちにもいつか経験してほしいなって伝えています

そうやって少しずつ世界が広がって、

誰がどこへ行っても良い思い出が作れるようになってほしいです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南米ならではの動物たち!ぶさ可愛いビスカッチャ<南米チリ>

お久しぶりです、ペルーは昨日で夏が終わり秋の空気へと移り変わっています

夏の終わりと秋の終わりに勝る切ないものはないとふと思いました

ペルーの秋は日本と少し似ていて、久しぶりの秋の夜風にあたりながら書いています

 最近まで放置していたブログやyoutubeのアカウントで私の投稿を待ってくれて

いる人もいるということを知り、自己満足で書くのはやめようと反省しました。

2か月近くのお休みはネタ集めの2か月ということにしておいて下さい...

前置きが長くなりましたが今後ともよろしくお願いします、Kです

引き続きアタカマ編、滞在3日目のご紹介です! 

アタカマ塩湖

アタカマの人気スポットの一つアタカマ塩湖(Salar de Atacama)は一部が

フラミンゴ国立保護区に指定されていて、世界で三番目に大きな塩源です

(ちなみに1位はボリビアのウユニ、2位はアルゼンチンのフフイとサルタ)

標高は2300mと高くはないんですけど、風が冷たくて鋭かったです

前日に引き続きツアーに同行、午前5時にホテル前にお迎えが来ました

アタカマから車で2時間、入場料は2500チリペソです

 

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鏡張り。アタカマ塩湖とフラミンゴ

んんっ!!遠い!

もっと近くで見れるものだと思ってたけどこれはこれで美しいのでOK!

変に餌付けしておびき寄せる観光地よりずっといいですね

フラミンゴは特殊なくちばしで塩水をこしだし、プランクトンだけを食べるそうです

飲み水はどうしてるんだろうと少し疑問

そしてピンクなフラミンゴほど年を重ねているんだってさ!

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フラミンゴが頭上を飛んでいく

この湖に沿った道を往復して次の目的地、ミスカンティ湖へ

アンデスの動物に遭遇!

アタカマ塩湖から綺麗に整備された道を走り続けて1時間半

日差しは厳しく、一歩外を出るとひんやりした空気でとにかく乾燥MAX

標高はどんどん上がり、通り過ぎる山には雪が残っていました

道中、アンデスならでは生き物を発見!

ビスカッチャクルペオ(アンデスギツネ)です!

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このビスカッチャという生き物、ウサギに見えるけどネズミの仲間(ピカチュウ?)

えらいまぬけな写真ですが、どうやら普段からこういう顔でネットで検索しても

どれもこんな感じなので一度検索してみてください笑

日が出ると日光が当たると場所でじっと座り込む習性で空気が薄い中

体力を消耗しないために基本的に動かないそうです。

とにかく生活環境はかなり過酷らしい!見かけによらずタフな動物!

ミスカンティ湖とミニーケ湖

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ミスカンティ湖の入場料はミニーケ湖を含め、2500チリペソです

標高は4200m、天候は快晴!しかし連日の疲れと睡眠不足で動悸が…。

歩くのさえしんどいのでもう写真撮った後はじっと立っていました

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ミスカンティ湖

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ミニーケ湖

ミニーケの火山がこの二つの湖を引き離したそう

高山はきれいだけどしんどいから毎度今回で最後と言いつつ足を運ぶ笑

冷たい強風に高山病でぶっちゃけもう写真撮ったら早く車に戻りたかったので

フラフラと一足先に車へ向かうのですが、すぐさま全員に追い越された…。

こちらはアルパカよりも希少で柔らかい毛をもつビクーニャ

怖がりなので人には近づきません

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高級なビクーニャ

帰り道に皆が道路の写真を撮っていたんですけど私も撮ってもらえばよかったと後悔

名言集とかに起用されそうな写真が撮れました

もっといろんな国へ行ったら旅の写真集出したいな~

まずはお金を貯めて自分に合ったカメラを買いなおす!

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真っすぐな道

次回は

猛暑の中レンタル自転車で悪魔の谷へ行った話です!

 






 

アタカマ砂漠、人生で一度見てみたい世界一の星空!<南米チリ>

ツアーに参加せず、0円で世界一の星空を見てきた!

最近よく彼氏が手土産にブロッコリーを買ってきてくれるので調子がいいです、Kです

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明るい町の中ですら、天の川は毎日見れた。

1度は見てみたい世界一の星空

~何億光年輝く星にも寿命があると教えてくれたのはあなたでした~

そんな曲を聴きながら、写真を撮ったり、ただ眺めたり、私は星空が大好きです

人生の大半を東京で過ごしたので天の川が観れた日には釘付けです

さて、この旅のメインである星空鑑賞を3日間やってきました

1日目は21時くらいから暗そうな場所を探すも、なかなか難しく

2日目は前日の反省を活かしてあらかじめ暗そうな場所を日中に目星を付けました

月明りなどの関係で3日目は早めに行動するなどみっちり星を撮影してきました

これから鑑賞した場所の地図と写真をご紹介していきます!

星空ツアーに行かなかった理由

星空ツアーは毎日のようにいろんな会社が行っています

私がツアーを選ばなかった理由は3つ

  1. ツアーの値段が高い
  2. 時間が短く、限られている
  3. 団体行動なので浸れない
1.ツアーの値段が高い

星空ツアーもあらかじめ調べておいて、

一番評判がよかったのはSTAR TOURSという星空のツアーのみ取り扱っている会社

どの会社も大体の平均ツアー時間が1時間半でそのうち星をじっくり見られるのは

その半分くらいだがSTAR TOURSは2時間と少し長めなんだそう

その他にも望遠鏡やテントなどの設備、ガイドの説明の丁寧さや温かいココアなど

が評価されていました。2時間で値段は25,000ペソ、約4000円です。

これを高いと思うかどうか人次第ですが私には出せませんでした

14時くらいにカウンターへ行くとすでに満員だったので、早めに行った方がいいです

http://www.spaceobs.com/en/Services/Star-Tours

2.時間が限られている

先ほど書いたように、ツアーの時間は1時間半が平均で長くて2時間です

移動先は会社によって違いますが遠いところだったら移動時間もかかりますし

説明やらなんやらでそんなにゆっくりはできなさそうです

夜の砂漠は冷えるのでそんなに長く眺めなくていい人にはちょうどいいかもしれません

ですが、私のように写真を撮りたい人だったり飽きるほど眺めたい人には向きません✖

3.団体行動なので浸れない

現地で知り合った友人にツアーの感想を聞いてみると、

「ツアー内容はいいけど、周りの人のおしゃべりが気になった。」と言っていました

綺麗な夜空を眺めているのに話が絶えなくてムードが台無しだったそうです

ツアーは一緒に行く人は選べないので、運次第では残念な結果になることも 

私が撮影した場所と写真

三日間別々の場所で撮影したので、オススメの点など紹介していきます

ちょっとそこらへ散歩がてらに星を見に行ってみたい人は参考にしてみてください

注意:写真はすべて一眼レフカメラでの撮影です

全て無加工で載せていますが実際に見られるものとは差がありますのでご了承ください

1.アタカマ空港へ行く27号道路(1日目)

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この道が空港へつながっている

宿から近いこともあって、とりあえず暗そうな方へ黙々と歩いていきました

暗いのは暗いのだけどやっぱり町を離れない限り完全に光を消すのは難しい

町の出口ということもあって車がちらほら通り過ぎるのが気になる

ただし、広々としたスペースで天の川もばっちり見えるので暗いのが苦手な人には◎

道路を歩かないといけないので必ずライトをつけ、車に注意しながら行きましょう

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2.カラマ空港へ行く23号道路 町の外(2日目)

前日の反省を活かして、ツアーの帰り道に街灯や明かりのなさそうな場所をチェック

真っ暗の中移動はリスクがあるのでついでに夕日を見ようと日が暮れる頃に行きました

夕暮れ~夜の時間帯が一番風が強くて星が出てくるまでおやつをしながらじっと待機

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アタカマ砂漠で撮った星空

角度的には町の光は全く気にならないのですが、

遠くで駐車していたパトカーのライトが強烈で右側の写真が赤い光にやられました笑

もっと遠くへ行こうと思えば全然いけますが、道路があると車が通って光が邪魔です

全く道のない所へ徒歩では難しそう…。

そして平野なので月が出てくるのが早く、あっという間に星がかすみました

溝に寝っ転がれば車の光も大体防げたので天体観測をするのには申し分ありません

星座アプリを活用していろんな星座を探すのが楽しかったです

風も止み、ひんやりとした静寂な夜でした

満点の空を眺めながらいろんな思いに耽っていると自然と感動の涙がほろり

3.住宅街から離れた川の近く(3日目)

最終日、二日目に町を見下ろしたとき町の中で街灯も道路もない場所を発見した

ので昼間はレンタルバイクを借りてそっち方面を観光(悪魔洞窟)と下見

ちょっと怖くなったので予定地より手前で街灯が見えるところにしておきました

道路は一本茂みの裏側を通るものがありますが、あまり使われていないようで

車の通りは少なかったです

ただしその道路の街灯が隙間から見えたのと宿が近くにあるので光は多少あり

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(左)街灯の光が少々あり、(右)背景に車の光が入っている

ちなみにこの石の裏には川が流れていますので落ちないように

  • <ちょっと怖かった話>この写真は手にライトを持っているんですけど、ちょうどライトなしで撮影している時のことです。咄嗟に何かを感じたので息を止め、耳を澄ますと「はぁはぁ」と微かな息声が少しずつ近づいてきました。その吐息は私の背後でピタッと止まるも、暗いので何も見えない。しかも星の写真は一枚撮影するのに30秒は停止していなければならないので、動かないでこのままやり過ごすべきか考えていました。恐る恐るポケットのライトを点灯。ゆっくり振り返ると舌を出した大きな野良犬が尻尾を振っていましたとさ。

地図ではわかりづらいんですけどおそらくLA KASA DEL RIOっていうホステルの裏側

川沿いに道があるのでそこが目印です

ここは少し人通りがあったので毎度襲われやしないか緊張していました笑

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おわりに

一人で行って良かったのは、砂漠の冷たい夜、自分の吐息しか聞こえないけど

空を見上げると一面の星空…それを全部独り占めできたことです。

一方で、「行きはよいよい帰りは怖い」で帰り道は夜遅いこともあって怖かったです

最後に今回の記事は

「一人で時間にとらわれずかつ徒歩範囲でよく見えそうな場所(無料)」の紹介です

撮影で行く人や一人で行く人は十分気を付けてください

観光地ですし、穏やかな町ですが「夜+暗い」は事故や事件の素です

充分用心していきましょう(貴重品は最低限!)

ツアーは現地の人が安全でしっかり星が見られる場所に連れて行ってくれます

ツアーに1日だけ参加して、他は自分たちで見るなど工夫してみてくださいね。

おまけ

私の中での世界一の星空は今でも中国・内モンゴル自治区の大草原で見たものです!

まるで火星?アタカマの定番、死の谷・月の谷<南米チリ>

シロアリ・G・砂埃と毎日戦っています、Kです。

はい、まだまだチリ旅の記事が続きますよ~

いきなり体調不良

寒い寒いサンチアゴ、快適なバルパライソ、そして5日目夜にアタカマ着

仲間のいない旅はつい欲張った行動や食事がおろそかになりがちな私…。

アタカマの標高は約2400mですが、高山大国ペルーで鍛えられたのでへっちゃらほいと

そう思っていた矢先、5日目にして心身ともにすでに疲労困憊状態

宿到着と同時にひどい頭痛でぼーっとしながら自分の情けなさに涙を流す(なぜw)

高山病常連の私はすぐに落ち着き「またかよー。」とつぶやく

心配した宿主がコカ茶を用意してくれた。そしてベッドで泣きながら就寝。

ちなみに泣くと余計頭痛は酷くなります( ;∀;)

アタカマの風景

翌日10時に目が覚め、まだ若干息苦しさは残るものの元気に町へ出かけました

一点の曇りもない見事な快晴!午前中はやっぱりまだ風が冷たく感じます

サン・ペドロ・デ・アタカマは1540年にできたチリ最古の町

日干しレンガで作られた教会や家が見どころですが小さな町なのですぐに見終えました

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青い空とチリ最古の街並み

2時間後に出発のツアーに申し込む

今後の予定を決めるために事前に調べておいたツアー会社を探し、情報を集めることに

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ツアー会社やレンタル自転車をしているお店がこの通りに集中しています

(絶対に通るので地図は載せません)

日本人旅行者の間で口コミ評価されているのが画像左のJANAJ PACHA

地図に表示されている場所と違ってかなり探しました、どうやら2店舗あるらしい

通りの中間くらいの場所にあります

スタッフは気さくで私の絶えない質問に全て答えてくれました

高山を避けたかった私はオススメされたツアーパックの中から自分の行きたいところ

を選んで見積をお願いしました 

  • DAY1<夕方>死の谷、月の谷
  • DAY2<早朝~夕方>アタカマ塩湖(フラミンゴ)、ミスカンティ湖、トコナオ

本来ならこれにタティオ間欠泉ともう一か所(多分Laguna Cejar)の3日間のプラン

なのですがそれを省いて上記2日間で34000チリペソ(約5700円)払いました

た、たかい!ペルーとつい比べてしまう…。

星のツアーも少し考えていたのですが値段を見てやめました

ちなみにこのSUPER PACK 40000ペソの内容は

月の谷・セハ―ル湖・プリタナ温泉の三か所だそうです

死の谷

月の谷の通り道にあるため必ずセットで訪れられる場所

干からびたごつごつとした大地は長年をかけて削られてきたそうです

ここで右側にある突先に座って写真を撮るのが人気なのですが、

あまりの人気に崖が崩れ始め、今では立ち入り禁止になっています

それでもガイドの目を盗んで撮ろうとする人がいますが落ちたら間違いなく死にます

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右側の突先がコヨーテの崖といわれている<アタカマ、死の谷

ちなみに海外では人気のLOONEY TUNESに出てくる「コヨーテの崖」と呼ばれていて

私も幼少期によく見ていたのでその舞台だと思ったら親近感がわきました

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迷路のよう<アタカマ、死の谷

のちに、この迷路のような洞窟?を探検します

砂ぼこりがすごいので靴で行くことをおすすめします

月の谷

月の谷で夕日をみるのがツアーの定番で夕方の時間帯はかなり人が多いです

レンタル自転車で行く人も結構多いですが、行きの坂道はかなり厳しそうでした

日没後の帰り道は真っ暗なので溝に落ちてけがをする人も少なくありません

敢えて日中にいけば景色をほぼ独り占めにすることも可能です

入口から10分くらい下道を歩くと、上の方で人がずらーっと並んで座っていました

良いスポットを探そうと麓を歩き続けていると歓声と共に辺りが暗くなっていきました

なんだか嫌な予感が。え?まさか?…そのまさかでした。

お金を払って見に来たというのに肝心な夕日を逃してしまった!!

上に着いた頃には皆ぞろぞろお帰りの模様。

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一歩間違えたら谷底に落ちてしまう狭さ<アタカマ、月の谷>

左側が深い溝になっていて、歩く幅も狭いので人がすれ違う時は本当に怖い

 

「皆ここでこうして座って夕日を眺めたんだな~」としばらく腰かけ

写真を撮る気にすらならなかったので二枚しかない。ふつふつと怒りの感情が。

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他の観光客が帰っていく。<アタカマ、月の谷>

何に怒っていたかというと、時刻は17:10、日没は17:50とガイドに言われたので

まだ時間があると安心してせっせと上っていた

しかしあら不思議、20分しか経っていないのに日が沈んでしまった!

凸凹の大地からみる夕日は前の山に遮られ隠れてしまったのである

日没の時間は確かに17:50だったけど、ここから見れる時間帯を考慮してくれよと

ガイドなら!旅行会社なら!私は山があるって知らないんだよ?!…くうう。

この後の撮影した動画が怒りのメッセージを込めたのを覚えています笑

そんなわけで到着したらすぐに上に登ってそこから気を付けて移動するなりするべし

おまけ

ついでにトリップアドバイザーにも口コミでこのことやその後日のツアーで

嫌だったことを書いたのですが、どうやらこの会社かなり低評価が多い…。

日本人の間では人気ですが、参加しているのがウユニ塩湖のツアーだからかな?

とにかく安いツアーには安い給料で働くガイドがいるってことだけ念頭に。

 

必見!アタカマ砂漠へ行く前に絶対知っておきたいこと<南米チリ>

ペルーのスタバは記名式なんですが、絶対名前を正しく書いてもらえないKです

 さて、今回は南米チリのサン・ペドロ・デ・アタカマ(アタカマ砂漠)へ行こう

と考えている人のためのお役立ち情報です!Let's begin!

寒暖差対策、服装

ご存知の通りアタカマは海抜2000m以上の砂漠地帯です

日中は直射日光が痛いほど強く、カラッと暑い!日焼け止め・サングラスは必須

しかし日陰は寒いし、夜は昼間と比べ物にならないくらいぐんと気温が下がります

私が行った7月(冬)は昼間シャツ一枚とタイパンツ、

夜間はヒートテック/セーター/マフラー/防風のレインコート上下

防寒具は常備するべし、特に標高の高い場所は臨機応変に対応できる服装が◎

カピカピ乾燥地帯

雨がほとんど降らないアタカマはめちゃくちゃ乾燥しています

喉はすぐ乾くし、鼻の中もパリパリ、数日で手の乾燥やささくれが!

自転車に乗る人は砂ぼこりを防ぐバンダナやマスクをつけると良いですよ

絶対持って行くべき日常品

  • サングラス
  • 目薬(コンタクトユーザーは特に)
  • ハンドクリーム
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • リップクリーム
  • アダプター(チリのコンセントは丸2点)

 アタカマの物価は高い

こちらとても重要。ただでさえ高いチリの物価にとどめをさされ終始貧乏旅笑

というかチリとペルーが同じ南米とは思えないほど差がありすぎ!!

宿もレストランも高いし、何よりツアー代金。

安いものが必ずいいとは限らないので事前に十分下調べしてくださいね

宿は事前予約が常識

バックパッカーはよく予約せずに着いたその日に宿探しをしますよね。

確かに予定通りいかなくてキャンセル料やら自由に旅ができないデメリットも…。

しかーし!アタカマは小さな町の大観光地ってことを忘れずに

少しでも安くて良い宿に泊まりたければアタカマだけでも予約するのが賢明です

実際何人もの旅行者が私がいた宿に空き部屋はないか尋ねてきました

私が泊ったTAMBO NORTEはオーナーのマルセラがめっちゃいい人で

キッチン付きなので毎日自炊して節約してました

唯一VAT(チリ税)を払わされたのだけ残念でしたがサービス料として多めに見た笑

それでもアタカマでは安い方で一泊20ドル、静かでいいところです

VAT(Value Added TAX)について

こちらチリへ行く前に知っておきたいことにも記述しましたが念のためもう一度。

VATはチリの税金のことです。外国人は免除が基本なので請求されても要注意。

このVAT、初めてチリに入国する時にパスポートと一緒に必ずレシートのような紙切れ

を渡されます。これは免税対象者であることを証明する大事な紙なのでKEEP。

コンセントの形が特殊

こちらも念のためもう一度!チリのコンセントの形は丸い点が二つのみが主要です

ホテルによってはアダプターが置いてあるかもしれませんが、(私の宿にはなかった)

サンチアゴやバルポのように道端で売っているのを見かけなかったので注意。

私は道端のを1000ペソで購入、若干接続悪い時もあったけど数日使うのには十分!

ツアー会社に注意!

車でないといけない場所や安全面も考えてツアーに申し込む人がほとんどですが

いろんな会社があるので事前に口コミをみて目星をつけておくといいでしょう。

私は日本人のブログではよく紹介されているJANAJ・PACHA社にしました

日本人ではウユニ塩湖のツアーに参加している人が多いみたい(私はアタカマ周辺)

「安い」が売りの会社、だけど安い分そりゃガイドもペーペーだったりなんかしらある

私はこれといって星空以外アタカマで見たいものがなく、

夜まで暇だったのでツアーへ行きました(町ですることないし、暑い…。)

なので「あ。この会社ダメだな笑」って気づいたときは笑いで済みましたけど、

ちゃんと楽しみたい人はここはオススメしません。

目的の場所への交通手段として使ってあとはへえ~って思える人には問題ありません。

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JANAJ PACHA アタカマツアー会社

アタカマの食べ物事情

レストラン兼バーが多く、パーティー好きな人は飲む場所には困らないでしょう

問題は普段食べる場所。あんまり美味しそうなものも見当たらず、高い。

ストリートフードという4軒くらい食事処が並んでいる場所が比較的安かったです

宿にキッチンがあれば自炊がベスト!

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貧乏朝ごはん、サンチアゴの2倍の値段でサイズも1/2のエンパナーダ

以上がアタカマへ行く前に皆さんに知っておいてほしいことでした

 また他にもあれば随時足していきたいと思います

アタカマ砂漠の人気スポット一覧!<南米チリ>

温泉旅館の朝食が食べたい…どうも、Kです。

世界一きれいな星空が見える町「アタカマ」

さて、日本の大学はもうすぐ一番旅がしやすい春休みに入りますね

長い休みを利用して南米まで来る学生も少なくないでしょう

特に大人気、ボリビアの「ウユニ塩湖」はこれから雨季に入りますので

あの幻想的な鏡張りを見る絶好のチャンスです!

南米周遊、行っておきたいアタカマ

せっかく遥々地球の裏側に来たのなら、できるだけ多くの国を周りたいですよね

特に南米の人気スポットといえばこの二つが間違いなくTOP2

ペルーの「マチュピチュと先ほども述べたボリビアの「ウユニ塩湖」

隣接していることもあって合わせて行く人も多いです

それに続けてオススメしたいのがチリの「サン・ペドロ・デ・アタカマ」

ウユニ塩湖に近いこともあってアタカマ発のツアーもあります

しかしオススメしておきながらなんですが

実はアタカマは好き嫌いがかなり分かれる場所なんです

なので私の経験も踏まえてアタカマを紹介していきます!

アタカマの人気スポットリスト

・ミスカンティ湖(アルティプラニカ湖)Laguna Miscanti

標高4200m、きれいな湖を遠くからみるだけ。道のりがきれい(山など)

高山なのでリャマやキツネ、チンチラ(?)などの動物や植生が見どころ。

・バルティナチェ湖 Lagune Baltinache

青く透き通ったフォトジェニックな湖。塩分濃度が高く浮かぶことができる。

かなり観光客が多く、入場料も高め。湖によっては入水が禁止されている。

・悪魔の洞窟 Quebrada de diablo

灼熱地獄!自転車で片道1時間半くらい。巨大な赤い岩?が幻想的。

結晶の宝庫。観光客が少ないのでとても静か、迷子にならないように。

・月の谷 Valle de La Luna

まるで月面に降り立った気分と表現してるけど火星の方が近い気がする。

自転車で行ける!でも借りる自転車と体力次第ではハード!行きは坂道が多い。

夜は真っ暗なので溝に落ちないよう細心の注意を払って。

・タティオ間欠泉 Tatio Geyser

標高4500m、世界最高所の間欠泉!標高高いのが嫌いなので行かなかった。

かなり寒いらしいので高山病になる人にはハードでしょう。

極寒の中の熱い温泉が吉とでるか凶とでるか!

アタカマ塩湖(チャクサ湖)Laguna Chaxa

フラミンゴの国立自然保護区に指定されているため、フラミンゴの群れに出会える。

とても静かで晴れた時には湖に映る逆さ山がきれいです。そしてフラミンゴってやっぱ

り臭いな~と思った笑

目玉の星空とワイルドフラワー

世界一の星空!?

日本の番組でも取り上げられたりして一気に有名になりました

どうやら世界一の星空が見られるらしい!

私がアタカマに行きたかったのもほぼこれが理由です笑

雨がほとんど降らず、乾いた空気であることから貴重な観測所/天文台もあります

肉眼で見られる量には限りがあるので、カメラや望遠鏡があるとより楽しめます◎

実際は明かりのある町の中でも天の川が見られるくらいはっきりしていました

 

星空を観に行くツアーがたくさんありますが、あまりオススメしません

砂漠に奇跡のお花畑!ワイルドフラワー

ナショナルジオグラフィックでも取り上げられた

数年・数十年に一度の雨が降ったことによって数日間砂漠に花を咲かせます

ただしこちらはいつ降るかわからないのでなかなか運がよくないと見られません

(気象変動で頻繁に咲くようになってしまったという情報もあります)

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アタカマの町、軒並みツアー会社

私が滞在した日数は3泊4日でしたが十分楽しめました。(むしろ時間が余った)

町が小さく、歩いてでも全部周れてしまうので町の外でどれくらい見たいものが

あるかで決めるといいと思います。

レンタカーをしない限りはほとんどツアー頼りで、出発時間が限られているものや

人数制限もあるのでついて一息したらツアー会社を探しにいくことをお勧めします!

 

次回,アタカマへ行く前に知っておきたいこと!