無職、南米ペルーへ挑む!

22歳新卒、夢を追いかけて南米上陸!パワフル奮闘記誕生!

アタカマ砂漠、人生で一度見てみたい世界一の星空!<南米チリ>

ツアーに参加せず、0円で世界一の星空を見てきた!

最近よく彼氏が手土産にブロッコリーを買ってきてくれるので調子がいいです、Kです

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明るい町の中ですら、天の川は毎日見れた。

1度は見てみたい世界一の星空

~何億光年輝く星にも寿命があると教えてくれたのはあなたでした~

そんな曲を聴きながら、写真を撮ったり、ただ眺めたり、私は星空が大好きです

人生の大半を東京で過ごしたので天の川が観れた日には釘付けです

さて、この旅のメインである星空鑑賞を3日間やってきました

1日目は21時くらいから暗そうな場所を探すも、なかなか難しく

2日目は前日の反省を活かしてあらかじめ暗そうな場所を日中に目星を付けました

月明りなどの関係で3日目は早めに行動するなどみっちり星を撮影してきました

これから鑑賞した場所の地図と写真をご紹介していきます!

星空ツアーに行かなかった理由

星空ツアーは毎日のようにいろんな会社が行っています

私がツアーを選ばなかった理由は3つ

  1. ツアーの値段が高い
  2. 時間が短く、限られている
  3. 団体行動なので浸れない
1.ツアーの値段が高い

星空ツアーもあらかじめ調べておいて、

一番評判がよかったのはSTAR TOURSという星空のツアーのみ取り扱っている会社

どの会社も大体の平均ツアー時間が1時間半でそのうち星をじっくり見られるのは

その半分くらいだがSTAR TOURSは2時間と少し長めなんだそう

その他にも望遠鏡やテントなどの設備、ガイドの説明の丁寧さや温かいココアなど

が評価されていました。2時間で値段は25,000ペソ、約4000円です。

これを高いと思うかどうか人次第ですが私には出せませんでした

14時くらいにカウンターへ行くとすでに満員だったので、早めに行った方がいいです

http://www.spaceobs.com/en/Services/Star-Tours

2.時間が限られている

先ほど書いたように、ツアーの時間は1時間半が平均で長くて2時間です

移動先は会社によって違いますが遠いところだったら移動時間もかかりますし

説明やらなんやらでそんなにゆっくりはできなさそうです

夜の砂漠は冷えるのでそんなに長く眺めなくていい人にはちょうどいいかもしれません

ですが、私のように写真を撮りたい人だったり飽きるほど眺めたい人には向きません✖

3.団体行動なので浸れない

現地で知り合った友人にツアーの感想を聞いてみると、

「ツアー内容はいいけど、周りの人のおしゃべりが気になった。」と言っていました

綺麗な夜空を眺めているのに話が絶えなくてムードが台無しだったそうです

ツアーは一緒に行く人は選べないので、運次第では残念な結果になることも 

私が撮影した場所と写真

三日間別々の場所で撮影したので、オススメの点など紹介していきます

ちょっとそこらへ散歩がてらに星を見に行ってみたい人は参考にしてみてください

注意:写真はすべて一眼レフカメラでの撮影です

全て無加工で載せていますが実際に見られるものとは差がありますのでご了承ください

1.アタカマ空港へ行く27号道路(1日目)

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この道が空港へつながっている

宿から近いこともあって、とりあえず暗そうな方へ黙々と歩いていきました

暗いのは暗いのだけどやっぱり町を離れない限り完全に光を消すのは難しい

町の出口ということもあって車がちらほら通り過ぎるのが気になる

ただし、広々としたスペースで天の川もばっちり見えるので暗いのが苦手な人には◎

道路を歩かないといけないので必ずライトをつけ、車に注意しながら行きましょう

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2.カラマ空港へ行く23号道路 町の外(2日目)

前日の反省を活かして、ツアーの帰り道に街灯や明かりのなさそうな場所をチェック

真っ暗の中移動はリスクがあるのでついでに夕日を見ようと日が暮れる頃に行きました

夕暮れ~夜の時間帯が一番風が強くて星が出てくるまでおやつをしながらじっと待機

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アタカマ砂漠で撮った星空

角度的には町の光は全く気にならないのですが、

遠くで駐車していたパトカーのライトが強烈で右側の写真が赤い光にやられました笑

もっと遠くへ行こうと思えば全然いけますが、道路があると車が通って光が邪魔です

全く道のない所へ徒歩では難しそう…。

そして平野なので月が出てくるのが早く、あっという間に星がかすみました

溝に寝っ転がれば車の光も大体防げたので天体観測をするのには申し分ありません

星座アプリを活用していろんな星座を探すのが楽しかったです

風も止み、ひんやりとした静寂な夜でした

満点の空を眺めながらいろんな思いに耽っていると自然と感動の涙がほろり

3.住宅街から離れた川の近く(3日目)

最終日、二日目に町を見下ろしたとき町の中で街灯も道路もない場所を発見した

ので昼間はレンタルバイクを借りてそっち方面を観光(悪魔洞窟)と下見

ちょっと怖くなったので予定地より手前で街灯が見えるところにしておきました

道路は一本茂みの裏側を通るものがありますが、あまり使われていないようで

車の通りは少なかったです

ただしその道路の街灯が隙間から見えたのと宿が近くにあるので光は多少あり

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(左)街灯の光が少々あり、(右)背景に車の光が入っている

ちなみにこの石の裏には川が流れていますので落ちないように

  • <ちょっと怖かった話>この写真は手にライトを持っているんですけど、ちょうどライトなしで撮影している時のことです。咄嗟に何かを感じたので息を止め、耳を澄ますと「はぁはぁ」と微かな息声が少しずつ近づいてきました。その吐息は私の背後でピタッと止まるも、暗いので何も見えない。しかも星の写真は一枚撮影するのに30秒は停止していなければならないので、動かないでこのままやり過ごすべきか考えていました。恐る恐るポケットのライトを点灯。ゆっくり振り返ると舌を出した大きな野良犬が尻尾を振っていましたとさ。

地図ではわかりづらいんですけどおそらくLA KASA DEL RIOっていうホステルの裏側

川沿いに道があるのでそこが目印です

ここは少し人通りがあったので毎度襲われやしないか緊張していました笑

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おわりに

一人で行って良かったのは、砂漠の冷たい夜、自分の吐息しか聞こえないけど

空を見上げると一面の星空…それを全部独り占めできたことです。

一方で、「行きはよいよい帰りは怖い」で帰り道は夜遅いこともあって怖かったです

最後に今回の記事は

「一人で時間にとらわれずかつ徒歩範囲でよく見えそうな場所(無料)」の紹介です

撮影で行く人や一人で行く人は十分気を付けてください

観光地ですし、穏やかな町ですが「夜+暗い」は事故や事件の素です

充分用心していきましょう(貴重品は最低限!)

ツアーは現地の人が安全でしっかり星が見られる場所に連れて行ってくれます

ツアーに1日だけ参加して、他は自分たちで見るなど工夫してみてくださいね。

おまけ

私の中での世界一の星空は今でも中国・内モンゴル自治区の大草原で見たものです!

まるで火星?アタカマの定番、死の谷・月の谷<南米チリ>

シロアリ・G・砂埃と毎日戦っています、Kです。

はい、まだまだチリ旅の記事が続きますよ~

いきなり体調不良

寒い寒いサンチアゴ、快適なバルパライソ、そして5日目夜にアタカマ着

仲間のいない旅はつい欲張った行動や食事がおろそかになりがちな私…。

アタカマの標高は約2400mですが、高山大国ペルーで鍛えられたのでへっちゃらほいと

そう思っていた矢先、5日目にして心身ともにすでに疲労困憊状態

宿到着と同時にひどい頭痛でぼーっとしながら自分の情けなさに涙を流す(なぜw)

高山病常連の私はすぐに落ち着き「またかよー。」とつぶやく

心配した宿主がコカ茶を用意してくれた。そしてベッドで泣きながら就寝。

ちなみに泣くと余計頭痛は酷くなります( ;∀;)

アタカマの風景

翌日10時に目が覚め、まだ若干息苦しさは残るものの元気に町へ出かけました

一点の曇りもない見事な快晴!午前中はやっぱりまだ風が冷たく感じます

サン・ペドロ・デ・アタカマは1540年にできたチリ最古の町

日干しレンガで作られた教会や家が見どころですが小さな町なのですぐに見終えました

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青い空とチリ最古の街並み

2時間後に出発のツアーに申し込む

今後の予定を決めるために事前に調べておいたツアー会社を探し、情報を集めることに

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ツアー会社やレンタル自転車をしているお店がこの通りに集中しています

(絶対に通るので地図は載せません)

日本人旅行者の間で口コミ評価されているのが画像左のJANAJ PACHA

地図に表示されている場所と違ってかなり探しました、どうやら2店舗あるらしい

通りの中間くらいの場所にあります

スタッフは気さくで私の絶えない質問に全て答えてくれました

高山を避けたかった私はオススメされたツアーパックの中から自分の行きたいところ

を選んで見積をお願いしました 

  • DAY1<夕方>死の谷、月の谷
  • DAY2<早朝~夕方>アタカマ塩湖(フラミンゴ)、ミスカンティ湖、トコナオ

本来ならこれにタティオ間欠泉ともう一か所(多分Laguna Cejar)の3日間のプラン

なのですがそれを省いて上記2日間で34000チリペソ(約5700円)払いました

た、たかい!ペルーとつい比べてしまう…。

星のツアーも少し考えていたのですが値段を見てやめました

ちなみにこのSUPER PACK 40000ペソの内容は

月の谷・セハ―ル湖・プリタナ温泉の三か所だそうです

死の谷

月の谷の通り道にあるため必ずセットで訪れられる場所

干からびたごつごつとした大地は長年をかけて削られてきたそうです

ここで右側にある突先に座って写真を撮るのが人気なのですが、

あまりの人気に崖が崩れ始め、今では立ち入り禁止になっています

それでもガイドの目を盗んで撮ろうとする人がいますが落ちたら間違いなく死にます

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右側の突先がコヨーテの崖といわれている<アタカマ、死の谷

ちなみに海外では人気のLOONEY TUNESに出てくる「コヨーテの崖」と呼ばれていて

私も幼少期によく見ていたのでその舞台だと思ったら親近感がわきました

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迷路のよう<アタカマ、死の谷

のちに、この迷路のような洞窟?を探検します

砂ぼこりがすごいので靴で行くことをおすすめします

月の谷

月の谷で夕日をみるのがツアーの定番で夕方の時間帯はかなり人が多いです

レンタル自転車で行く人も結構多いですが、行きの坂道はかなり厳しそうでした

日没後の帰り道は真っ暗なので溝に落ちてけがをする人も少なくありません

敢えて日中にいけば景色をほぼ独り占めにすることも可能です

入口から10分くらい下道を歩くと、上の方で人がずらーっと並んで座っていました

良いスポットを探そうと麓を歩き続けていると歓声と共に辺りが暗くなっていきました

なんだか嫌な予感が。え?まさか?…そのまさかでした。

お金を払って見に来たというのに肝心な夕日を逃してしまった!!

上に着いた頃には皆ぞろぞろお帰りの模様。

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一歩間違えたら谷底に落ちてしまう狭さ<アタカマ、月の谷>

左側が深い溝になっていて、歩く幅も狭いので人がすれ違う時は本当に怖い

 

「皆ここでこうして座って夕日を眺めたんだな~」としばらく腰かけ

写真を撮る気にすらならなかったので二枚しかない。ふつふつと怒りの感情が。

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他の観光客が帰っていく。<アタカマ、月の谷>

何に怒っていたかというと、時刻は17:10、日没は17:50とガイドに言われたので

まだ時間があると安心してせっせと上っていた

しかしあら不思議、20分しか経っていないのに日が沈んでしまった!

凸凹の大地からみる夕日は前の山に遮られ隠れてしまったのである

日没の時間は確かに17:50だったけど、ここから見れる時間帯を考慮してくれよと

ガイドなら!旅行会社なら!私は山があるって知らないんだよ?!…くうう。

この後の撮影した動画が怒りのメッセージを込めたのを覚えています笑

そんなわけで到着したらすぐに上に登ってそこから気を付けて移動するなりするべし

おまけ

ついでにトリップアドバイザーにも口コミでこのことやその後日のツアーで

嫌だったことを書いたのですが、どうやらこの会社かなり低評価が多い…。

日本人の間では人気ですが、参加しているのがウユニ塩湖のツアーだからかな?

とにかく安いツアーには安い給料で働くガイドがいるってことだけ念頭に。

 

必見!アタカマ砂漠へ行く前に絶対知っておきたいこと<南米チリ>

ペルーのスタバは記名式なんですが、絶対名前を正しく書いてもらえないKです

 さて、今回は南米チリのサン・ペドロ・デ・アタカマ(アタカマ砂漠)へ行こう

と考えている人のためのお役立ち情報です!Let's begin!

寒暖差対策、服装

ご存知の通りアタカマは海抜2000m以上の砂漠地帯です

日中は直射日光が痛いほど強く、カラッと暑い!日焼け止め・サングラスは必須

しかし日陰は寒いし、夜は昼間と比べ物にならないくらいぐんと気温が下がります

私が行った7月(冬)は昼間シャツ一枚とタイパンツ、

夜間はヒートテック/セーター/マフラー/防風のレインコート上下

防寒具は常備するべし、特に標高の高い場所は臨機応変に対応できる服装が◎

カピカピ乾燥地帯

雨がほとんど降らないアタカマはめちゃくちゃ乾燥しています

喉はすぐ乾くし、鼻の中もパリパリ、数日で手の乾燥やささくれが!

自転車に乗る人は砂ぼこりを防ぐバンダナやマスクをつけると良いですよ

絶対持って行くべき日常品

  • サングラス
  • 目薬(コンタクトユーザーは特に)
  • ハンドクリーム
  • 日焼け止め
  • 帽子
  • リップクリーム
  • アダプター(チリのコンセントは丸2点)

 アタカマの物価は高い

こちらとても重要。ただでさえ高いチリの物価にとどめをさされ終始貧乏旅笑

というかチリとペルーが同じ南米とは思えないほど差がありすぎ!!

宿もレストランも高いし、何よりツアー代金。

安いものが必ずいいとは限らないので事前に十分下調べしてくださいね

宿は事前予約が常識

バックパッカーはよく予約せずに着いたその日に宿探しをしますよね。

確かに予定通りいかなくてキャンセル料やら自由に旅ができないデメリットも…。

しかーし!アタカマは小さな町の大観光地ってことを忘れずに

少しでも安くて良い宿に泊まりたければアタカマだけでも予約するのが賢明です

実際何人もの旅行者が私がいた宿に空き部屋はないか尋ねてきました

私が泊ったTAMBO NORTEはオーナーのマルセラがめっちゃいい人で

キッチン付きなので毎日自炊して節約してました

唯一VAT(チリ税)を払わされたのだけ残念でしたがサービス料として多めに見た笑

それでもアタカマでは安い方で一泊20ドル、静かでいいところです

VAT(Value Added TAX)について

こちらチリへ行く前に知っておきたいことにも記述しましたが念のためもう一度。

VATはチリの税金のことです。外国人は免除が基本なので請求されても要注意。

このVAT、初めてチリに入国する時にパスポートと一緒に必ずレシートのような紙切れ

を渡されます。これは免税対象者であることを証明する大事な紙なのでKEEP。

コンセントの形が特殊

こちらも念のためもう一度!チリのコンセントの形は丸い点が二つのみが主要です

ホテルによってはアダプターが置いてあるかもしれませんが、(私の宿にはなかった)

サンチアゴやバルポのように道端で売っているのを見かけなかったので注意。

私は道端のを1000ペソで購入、若干接続悪い時もあったけど数日使うのには十分!

ツアー会社に注意!

車でないといけない場所や安全面も考えてツアーに申し込む人がほとんどですが

いろんな会社があるので事前に口コミをみて目星をつけておくといいでしょう。

私は日本人のブログではよく紹介されているJANAJ・PACHA社にしました

日本人ではウユニ塩湖のツアーに参加している人が多いみたい(私はアタカマ周辺)

「安い」が売りの会社、だけど安い分そりゃガイドもペーペーだったりなんかしらある

私はこれといって星空以外アタカマで見たいものがなく、

夜まで暇だったのでツアーへ行きました(町ですることないし、暑い…。)

なので「あ。この会社ダメだな笑」って気づいたときは笑いで済みましたけど、

ちゃんと楽しみたい人はここはオススメしません。

目的の場所への交通手段として使ってあとはへえ~って思える人には問題ありません。

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JANAJ PACHA アタカマツアー会社

アタカマの食べ物事情

レストラン兼バーが多く、パーティー好きな人は飲む場所には困らないでしょう

問題は普段食べる場所。あんまり美味しそうなものも見当たらず、高い。

ストリートフードという4軒くらい食事処が並んでいる場所が比較的安かったです

宿にキッチンがあれば自炊がベスト!

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貧乏朝ごはん、サンチアゴの2倍の値段でサイズも1/2のエンパナーダ

以上がアタカマへ行く前に皆さんに知っておいてほしいことでした

 また他にもあれば随時足していきたいと思います

アタカマ砂漠の人気スポット一覧!<南米チリ>

温泉旅館の朝食が食べたい…どうも、Kです。

世界一きれいな星空が見える町「アタカマ」

さて、日本の大学はもうすぐ一番旅がしやすい春休みに入りますね

長い休みを利用して南米まで来る学生も少なくないでしょう

特に大人気、ボリビアの「ウユニ塩湖」はこれから雨季に入りますので

あの幻想的な鏡張りを見る絶好のチャンスです!

南米周遊、行っておきたいアタカマ

せっかく遥々地球の裏側に来たのなら、できるだけ多くの国を周りたいですよね

特に南米の人気スポットといえばこの二つが間違いなくTOP2

ペルーの「マチュピチュと先ほども述べたボリビアの「ウユニ塩湖」

隣接していることもあって合わせて行く人も多いです

それに続けてオススメしたいのがチリの「サン・ペドロ・デ・アタカマ」

ウユニ塩湖に近いこともあってアタカマ発のツアーもあります

しかしオススメしておきながらなんですが

実はアタカマは好き嫌いがかなり分かれる場所なんです

なので私の経験も踏まえてアタカマを紹介していきます!

アタカマの人気スポットリスト

・ミスカンティ湖(アルティプラニカ湖)Laguna Miscanti

標高4200m、きれいな湖を遠くからみるだけ。道のりがきれい(山など)

高山なのでリャマやキツネ、チンチラ(?)などの動物や植生が見どころ。

・バルティナチェ湖 Lagune Baltinache

青く透き通ったフォトジェニックな湖。塩分濃度が高く浮かぶことができる。

かなり観光客が多く、入場料も高め。湖によっては入水が禁止されている。

・悪魔の洞窟 Quebrada de diablo

灼熱地獄!自転車で片道1時間半くらい。巨大な赤い岩?が幻想的。

結晶の宝庫。観光客が少ないのでとても静か、迷子にならないように。

・月の谷 Valle de La Luna

まるで月面に降り立った気分と表現してるけど火星の方が近い気がする。

自転車で行ける!でも借りる自転車と体力次第ではハード!行きは坂道が多い。

夜は真っ暗なので溝に落ちないよう細心の注意を払って。

・タティオ間欠泉 Tatio Geyser

標高4500m、世界最高所の間欠泉!標高高いのが嫌いなので行かなかった。

かなり寒いらしいので高山病になる人にはハードでしょう。

極寒の中の熱い温泉が吉とでるか凶とでるか!

アタカマ塩湖(チャクサ湖)Laguna Chaxa

フラミンゴの国立自然保護区に指定されているため、フラミンゴの群れに出会える。

とても静かで晴れた時には湖に映る逆さ山がきれいです。そしてフラミンゴってやっぱ

り臭いな~と思った笑

目玉の星空とワイルドフラワー

世界一の星空!?

日本の番組でも取り上げられたりして一気に有名になりました

どうやら世界一の星空が見られるらしい!

私がアタカマに行きたかったのもほぼこれが理由です笑

雨がほとんど降らず、乾いた空気であることから貴重な観測所/天文台もあります

肉眼で見られる量には限りがあるので、カメラや望遠鏡があるとより楽しめます◎

実際は明かりのある町の中でも天の川が見られるくらいはっきりしていました

 

星空を観に行くツアーがたくさんありますが、あまりオススメしません

砂漠に奇跡のお花畑!ワイルドフラワー

ナショナルジオグラフィックでも取り上げられた

数年・数十年に一度の雨が降ったことによって数日間砂漠に花を咲かせます

ただしこちらはいつ降るかわからないのでなかなか運がよくないと見られません

(気象変動で頻繁に咲くようになってしまったという情報もあります)

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アタカマの町、軒並みツアー会社

私が滞在した日数は3泊4日でしたが十分楽しめました。(むしろ時間が余った)

町が小さく、歩いてでも全部周れてしまうので町の外でどれくらい見たいものが

あるかで決めるといいと思います。

レンタカーをしない限りはほとんどツアー頼りで、出発時間が限られているものや

人数制限もあるのでついて一息したらツアー会社を探しにいくことをお勧めします!

 

次回,アタカマへ行く前に知っておきたいこと!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チリ・サンチアゴからアタカマ砂漠へ行く方法

ペルーでコンタクトの洗浄液を買おうとしたら1本3千円でおったまげました、Kです

アタカマにどうしても行きたかった

当時色々あってペルーから一番安いフライトでいけるチリ行きを購入したものの

アタカマ砂漠とサーモンが美味しいってことくらいしかチリの知識がなかった

パラグアイから帰国後、速攻チリの計画を開始

行きたいと思ったチリTOP5

  1. アタカマ砂漠:世界一の星空が見えるといわれている(チリ北部)
  2. トーレス・デル・パイネ国立公園:氷河が見える自然公園(チリ南部)
  3. バルパライソ:芸術・港・町並みが売りの世界遺産サンチアゴ付近)
  4. イースター島:言わずと知れたモアイ像の島(チリ西部のはるか彼方)
  5. プエルト・モント:パタゴニアの玄関口、大きな港町(チリ南部)

 そう。見事に北から南まで(内一つは島)とばらけてしまったのです!

初めての南米一人旅で余裕を持ちたかったのでアタカマとバルパライソを選択

他にも10日間の滞在、金銭面、気候(当時真冬で防寒具を持っていなかった)を考慮

そして何より趣味が写真なので自分が撮ってみたいものを優先しました

前置きが長くなりましたが、本題はここから!

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アタカマ砂漠の星空、これが撮りたかった!

アタカマへの行き方<飛行機>

一番使われてる交通手段で私も迷いなく飛行機を選びました! 

アタカマに空港はないのでカラマ空港からバスでアタカマまで移動します

サンチアゴ~カラマのフライトは2時間です

ちなみにSKY航空一番安く行けます

私の時は直前だったこともあって往復で1万4000円でした

前もって買うと手荷物など含めその半額の7000円代で往復できます

↓スカイスキャナーで検索すると早い

https://www.skyscanner.jp/

カラマ空港からアタカマまでの移動

カラマ空港からアタカマの町まで車で約1時間半です

①タクシー➡カラマ市内➡アタカマ

サン・ペドロ・デ・アタカマ行きのバスに乗車

一番安いけど一番時間がかかり、カラマの治安はあまり良くないらしい

Balmaceda 1852からTURBUSが出ています

②乗り合いバス➡アタカマ

空港の出口にカウンターがずらりと並んでいるのでどれか選んで行きます

私は事前にTRANSLINCANCABURという会社を見つけて予約しました

ホームページには$12.000 solo ida, $ 20.000 ida y vueltaと書いてありますが

これ「片道12ドル、往復20ドルじゃないですよ!

私は20ドルだと思い込んでいたのでショックでした。

書き方ずるくない?それとも私がバカなのか?

20000チリペソ(約3500円)で往復ってホント高すぎ~羽田空港往復できちゃうよ

愚痴はさておき、

港についてお迎えがあると思ったら直接そのカウンターを探して支払いでした

その時に行きと帰りの時間やホテルの場所を確認されるので間違いのないように

レシートも取っておきましょう

行き:他の客が揃うまで30分くらいは待たされた

帰り:ホテルで待っていたけどこれも30分くらい待たされた

フライトまで余裕があったからよかったけれど急いでいたら大問題

あまり口コミ評価がよくないけど私は値段を勘違いしてこれにしました

↓一応…予約サイトです

https://www.translicancabur.cl/

③タクシー➡アタカマ

おそらく片道4500円くらいかかるので4,5人集めないと厳しい!

アタカマへの行き方<バス>

所要時間およそ23時間!汗やら空調でべとべとになるし快適とは言えない…。

TURBUSが唯一アタカマに直接いくバス会社です(TERMINAL ALAMEDA発)

その他PULLMANやCONDORはカラマ経由

重要!しかし安い時の飛行機往復と値段もそこまで変わらない!!

足がのばせるタイプで片道3700円なのでサンチアゴに戻る人はオススメしません

特にアタカマ→サンチアゴは値段が上がりやすいですくて1万円以上することも

アタカマへの行き方<車>

レンタカーで行って、道中好きな時に停車して旅を楽しむのもひとつです!

チリは道も整備されているので運転しやすいと思います

結論

サンチアゴ往復なら間違いなく飛行機で行くべし!

そのままボリビアやペルーに入るのであれば片道バス!

 チリは細長~い国なので南北への移動がバスだと果てしない…

とにかく日数に余裕をもった旅にしましょう

 

 

驚愕のカロリー、3300kcalのパネトン!パネトーネ

新年、明けましておめでとうございます!

最近会う人会う人「太ったね」って言われています。ちくしょーKです

なんせ食事がお米・ジャガイモ・トウモロコシ・パンが毎日ですから。

食べないとセニョーラに怒られるし、美味しいけど味が濃いのも難点!

私の驚きの食生活についてはまた今度紹介したいと思います…とほほ

皆大好き「パネトン」

さて、日本では「食欲の秋」や「正月太り」なんて言葉がありますね

ペルーの食事は炭水化物が中心で年中太りやすいのですが

特にクリスマスはパネトン、ホットチョコレート七面鳥や豚の丸焼きetc...

などが加わってくるので特に太りやすいといわれています

中でも11月下旬頃から私も大好きで今回のテーマの「パネトン」が出てきます

(一応通年販売はしていますが、スーパーのオリジナルだったり種類は少なめ)

他にも「チョコトン」というチョコチップが入っているタイプも人気です!

そもそもパネトンってなに?

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棚いっぱいのパネトン/高級パネトン:上段プレーン・下段フルーツ

イタリアではお馴染みの「パネトーネ」、ペルーでは「パネトン」と呼ばれています

発酵させたパン生地にレーズンやフルーツの砂糖漬けを混ぜて焼いたものです

イタリア発祥ですが、今ではペルーでも国民的人気を誇るお菓子です

特にクリスマスが近くなるとそこら中でパネトンが売られています

パネトン+ホットチョコレートがペルー流クリスマスの定番なんです!(←太る!)

さらにパネトンにバターをつけるのも王道の美味しい食べ方らしい!

安いやつだと20ソル(約700円)、一番多いのは30ソルで1000円代のものです

高いのだと写真右側の169ソルで約6000円!!

プレーンタイプはフルーツが入っていなくて、付属の粉砂糖をまぶして食べるらしい

さすが高級パネトンはパッケージも違う!

パネトンの気になるお味は…?

定番はいかにも着色料満載って感じののコンフィ(フルーツ砂糖漬け)、

そしてドライレーズンの三種類が入ったフルーツパネトン

正直第一印象はすごく悪いです笑

袋明けた瞬間から強烈な芳香剤と多分保存料の2パンチ食らわせられます!

私が不味い菓子類でよく使用する表現なんですが「段ボール」の匂い

さて、どんな不味い見た目や匂いでも一口は挑戦することで定評のある筆者

不味いだろうなーと思いながらいざ食べてみると衝撃でした。

外見の茶色さからは想像のつかない、ふっわふっわ!

絶対ボソボソ乾燥したパンだと思っていたので感動したのを覚えています。

赤と緑のコンフィはパパイヤと書いてありましたが半信半疑です笑

ケーキよりはパンって感じデニッシュ生地です

生地自体はそんなに甘くないので具材と食べてちょうどいいのかもしれません

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パネトン一切れ

パネトンのカロリー

クリスマスに太りやすい原因の一つがこの病みつきになるパネトンです

ものによってカロリーは違いますが大体100gあたり約350kcalです

ご飯大盛り200gで約320kcal、ショートケーキ一個分で344kcal

あのシンプルなパネトン一切れがこれらと同等で思うと騙された気分です

さらに先ほど言ったバターやらホットチョコレートをパネトンに添えたら…!

(バター10g/75kcal+ホットチョコレート一杯343kcal=418kcal)

軽い焼き菓子なのでまたこれがパクパク食べられちゃうんですよ!

1箱の大きさはバラバラですが、一般的には900gのパネトンが入っています

ちなみにうちにあるパネトンは900gで3375kcalです☆

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どっしり重いパネトンさん

以上クリスマス太りの主役、パネトンの紹介でした!

パネトンの好き嫌いは分かれると思います。(あのフルーツコンフィが苦手笑)

私は代わりにCOSTAっていう会社のチョコが入ったチョコトンが大好きです!

手のひらサイズのミニパネトンシリーズもあって日持ちもするし、

箱も可愛いのでお土産にもいいかもしれませんね

おまけ

いつか本場イタリアのパネトンが食べてみたいです!

あとはパン屋さんで作られたパネトンなんかも!

グルメ大国ペルーにいるとついつい食いしん坊に拍車がかかる笑

 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

チリ・海を見渡せる絶景<コンコン砂丘>

ペルーでは1年で一番大きな行事、クリスマスが無事終わりました!

いつも以上に花火をドンパチやって賑やかでした。Kです

コンコン砂丘への行き方

バス乗り場

前回の旅記事ではバルパライソのアシカさんたちに会いに行きました

所要時間1Hくらい、そのあと隣町のビーニャ・デ・マルにある砂丘へ向かいました

バロン駅から市内側へ進むと左手に大きなショッピングセンターがあります

その正面にヤシの木が並ぶ道路があってそこ一体がバスの通り道です

コンコン砂丘行きは602、605、608です

他にも600番台のバスが通りますが全部が全部向かうわけじゃないので注意!

不安であれば周りの人に

"Cual es el bus a las dunas de Concon?"/コンコン砂丘までのバスはどれですか?

運転手もしくは呼び込みの人に

"Pasa por las dunas?"/砂丘方面ですか?

と聞きましょう。若い人なら英語も話しますよ。

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運賃やら注意点やら

運賃は450ペソ、運転はペルーと同じでとても荒い

小さいミニバンを巧みに運転するのですが、必ず何かにつかまりましょう

私は見事に吹っ飛ばされ、大きな子連れのお母さんに片腕で受け止められました

片方は子供、もう片方は私…吹っ飛ぶ私をガシッと捕まえた瞬発力の速さに驚きと

「みんなのおかん」的な彼女の微笑みに感動しました

さて、それにしてもなかなか砂丘へたどり着かない

ビーニャ・デ・マルの目印の花時計を優に通り過ぎ、殺風景な住宅街をぐるぐる

なんせバルパライソ到着初日にバスで10分のところ50分乗り続けた女ですから!

さすがに1時間以上過ぎても砂丘が見えてこないので不安になった

友達には「時間はわかんないけど近いよ!砂丘が見えたら降りればいいよ!」

とだけ言われていたので30分くらいで着くものだと思っていた

夜にはサンチアゴに戻らなきゃいけないのでそれもあって心配は積もるばかり

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心配もそのはず、思ったより遠くない?!
降車位置が難しい?

注意:地図と実際の降車位置が若干ずれてます

南米特有のバス停っていうバス停がないのでとにかく

「JUMBOスーパーマーケット」という象マークのスーパーが見えたら降車!

左手から砂丘がいきなり現れるんですけどしばらく止まらないので慌てずに

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降車位置が分かりづらい・停車位置前の景色

途中で渋滞もあって結局1時間40分くらいかかりました

道路を挟んで反対側にオレンジっぽい砂山が見えます

夕陽を見るのが人気コースだからか私以外に親子連れで

段ボールで砂滑りをしている人が一組だけ

多肉植物の花がちらほら咲き始めていました

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青い空と砂丘

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向こうに町が見えます

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一番高いところからの景色

ROCA OCEANICA公園

砂丘を上ると海側に岩の島が見えます

興味本位で無理やり砂丘を降りる(本来降りられないので迂回する必要がある)

波打ちが激しい岩場で足滑らせたら死ぬんだろうな…と考えていた矢先

足元に亡くなった人の名前やらお供え物が置いてあった。ひー!

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島のような岩場発見

帰りのバルパライソ行きのバスはこの公園からも出発しています

すぐ来るよ詐欺にまた合い、かなり待ちました

あの砂丘をまた上るのはかなり厳しいし面倒だったのでおとなしく待ちましたが

日が暮れると一気に寒くなります(南米は寒暖差がすごく激しい)

夕陽がすごくきれいらしいので時間があれば待ってみてくださいね

その後

この後サンチアゴに帰る予定でしたが面倒になったのでもう一泊しようと

しかしチリは連休に突入していたのでどこも宿がいっぱい!

泊まった値段の倍はかかるといわれ、だったらサンチアゴに戻ろうと急いでバス停へ

残り三本だったバスのチケットを無事入手、5000ペソかかりました(行き3000ペソ)

全くちょっと気を抜いたらヘマ

夜、サンチアゴ着。どうやら治安の悪いところに宿を予約した模様…。

かなり物騒で焦りました。(道端のおじさんにも注意された)

元々予約していた宿に無事たどり着き翌日からアタカマです!